レーシック‐しつこく御報告☆‐ [レーシック]
20日に手術後1週間の検診をうけに行ってきました。
先ず乱視や眼圧、視力等を調べられます。
気になったので、Drの診察を待たずに視力だけ聞いちゃいました。
右眼 オペ前0.04→オペ後1.5
左眼 オペ前0.05→オペ後2.0弱
おおぉっ!ホントですかぁ!?
それじゃメガネをかけてた時(1.2)よりも見えてるってコト?
…確かに、オペ前の検査の時に、”目標視力は1.5で手術します”って言われたけどさぁ。信じてなかった訳じゃないけど、数字で改めて聞くと、やっぱりびっくり。良く見える筈ですね。
続いてDrの診察をうけます。
ただ黙々と何かの機械で眼の状態を確認されます…何度も、くり返し。”はい、一度離れて大丈夫ですよ”とだけ言ったDrはカルテの記載を何やら読んでいる。そして同じ機械で私の眼を再び確認。
…あの…私の眼、何か異常でも!?メンドクサイけど、ちゃんと点眼さぼらなかったよ?自分の姿に笑っちゃったけど、寝るときはしっかり眼帯したよ?かなりビミョーだったけど、1週間経つまではダメって言うからアイメイクはしなかったよ?…先生、何か有ったんですかっ?
長ーい検査(たぶん時間的には数分だけど)のあと、Drが話しはじめました。
”今日からはこちらの点眼を右眼にだけ、1日に5回点眼して下さい…etc”
検査の間は無口でしたが、説明は分かり易く丁寧にしてくれました。
ま、つまりはこゆことらしいです。→何度も状態を確認したのは、翌日検診で眼に炎症がみられた為(手術翌日だから、炎症があって当然だよね)。今はどちらかと言うと右眼にまだ炎症が残っているけど、手術後としては自然な経過を辿っているとのこと。だけど念の為に右眼にだけ少し弱めの抗生剤を処方します…ってかんじでした。
前回の翌日検診で処方された点眼薬3人組はオシマイ。右眼にだけ、このコを1日5回、点眼します。↓
あとは、やっぱり眼の乾きを感じたとき用にこのコがまとめて5本追加処方↓
1ヶ月が経つまでは市販の点眼薬の使用は控えてください、だそうで。うにゃ、処方してくれるならそれは別にどっちでも構わないのでOKなんですが。そーんなに長期に渡って眼が乾くの…?そっちの方がギモン。
(あとから 先月にオペを済ませたBELLEに訊いたのですが、1ヶ月経つ頃には以前と同じような状態に戻って眼の乾きも無くなった、との話でした)
ま、とにかく。
1週間が経ったので、アイメイクOKになりました!点眼薬も減ったし、眼帯も無しで眠れます。お酒もOK♪激しい運動は1ヶ月経つまでもう暫くしないでとのことですが、普段からだるだる生活をしている私にはあまり関係もなく…。
んー…そうですねぇ。1週間経過で感じたのは。
「慣れってオソロシイぞぉっ」
例えばね、朝起きて少し眼が乾いてて違和感を感じたとするでしょ?そーすると”起床時の点眼しなくちゃ”と思わずに、”あっ。コンタクトしたまま寝ちゃった!?”と慌ててコンタクトを外したくなったりしていました(その直後、裸眼だとゆーことを思い出します)。夜寝る前にふとしようとするのが、点眼することじゃなくて有りもしないコンタクトを外そうとすることだったりね。
寝る直前までよく見える世界で過ごし。そして目が覚めた瞬間からよく見える世界。…元から視力の良い人には分からないだろけど、それってコンタクトやメガネ使用者にはあり得ない世界だったのですよ。
今はもうさすがに慣れましたけど。毎日の習慣って染み付いてるモノなんですね。
眼帯には慣れないまま終わりましたが。時間毎の点眼には慣れました。
出掛けるときの荷物に点眼薬が増えたくらいの感覚ですね。以前から点眼薬は持ち歩くことが多かった私としては、それが市販か処方されたものかの違い…ってくらいでした。
あ。1回だけ失敗したなと思ったのは。
BELLEとの待ち合わせの時に、そのBELLEが来るまでの間に思い出して点眼したら、その直後にBELLEが現れちゃって”っどした!?何か有った?”と驚かせてしまったこと、かな?
点眼直後のウルウル目を見て、泣いてたのかと勘違いさせたようデス。…でもコレってふつーに点眼した後でも同じだしね(笑
次回は1ヶ月後検診。予約入れたけど忘れそう…
私のブログでは本の紹介は初ですが。
気になる方は参考になさって下さい。(…ええと、春夜さんはもちろんこの本は御存知ですよねっ?)御存知無い方へ少しだけ説明さしあげるなら…うーん…何て言ったら良いんでしょう。
”キャラメルボックスという演劇集団の製作総指揮の加藤昌史さんという方が書かれた、演劇とは関係ない、でも読んだるうちに「いいこと」思いついちゃいそうな話題でまとめられたエッセイ集”…って感じですかっ?
この本の中の話題の一つとして、レーシック(近視矯正手術)が載っています。約23ページほどに渡って体験談が詳しく体験が書かれていますので、判り易いと思いますよ。
P.S
春夜さんはじめ、キャラメル好きな方や読んだ方には”ああ、あの話ね”と納得されるだろう「嫌われ者のすすめ」の私的ポイントです↓
『あたりまえのことを わかりやすく伝える決意』…これって逆に難しいんですよね。うんうん、私ももっと勉強しなくては!と思わされました。
『ハンディキャップはバネになんてならない』…考えさせられました。学生時代に社会福祉を専攻していましたが、ずっとモヤモヤしていたものの答えの糸口を見つけられそうな気がしました。
『加藤家の掟』&『「学習机」は秘密基地』…いつ親になるのかも分からない独身(うにゃ、ならないかもしれない)ですが、こんな考えを持ったパートナーとなら安心して子育てが出来そうです。
『笑顔の連鎖の法則』…理解は出来るし、そういうの良いなと思うけど実生活では難しい。でもやっぱりこういうのって良いな。
うーん…年明けからは少しずつ 読んだ本の紹介もアップしよっかなぁ?んー、でも本の感想って人それぞれだしな…。
…レーシック御報告、次回は1ヶ月後検診でっ!(覚えてるかなー)…
レーシック‐御報告その2‐ [レーシック]
…はい。結構楽しい体験だったので、レーシックの御報告を続けます。(しつこい?)
レーシック(近視矯正手術)をうけたあと、使用するものの一つがコレです。
埃等が入らないように、保護用のサングラス。…ええと、言っちゃってもいいかなぁ?実はこれ花粉症の方が使ったりする商品名”スカッシー”というサングラスでした。
翌日検診が必ず行われるのですが、その時までは外出の際にはコレを必ず掛けてください、とのことです。
普段サングラスを使用しない私は…似合いませんねぇ(困
この保護用サングラスをかけてからクリニックを出ます。
…んー、手術自体はあっという間だったし、痛みも全然無かったし。でも緊張したせいか何だか疲れたなぁ…帰ってお昼寝でもしよっかな…
が、眠れないのです!
難しい話はやっぱりよく分かりませんでしたが、手術後は涙の量が減っている事もあり、術後最低4時間は居眠りもしないで下さい、とのことでした。
居眠りもしないでどうするのか?やらなきゃいけない事があります。このコ達の登場です。
点眼薬3種。このコ達を、手術当日は就寝までの間1時間毎に点眼するのです。ちなみに一番右のティアバランスちゃんだけは2本処方されました。このコだけは1時間おきではなく、異物感や乾きを感じたりした時に頻回に点眼して下さいとのお話です。
(点眼の回数は、翌日以降は起床時・朝・昼・夜・就寝前の5回に減ります)
一緒にこんなコも一緒に処方されました
”痛みがどうしてもひどい時”用の点眼薬だそうです。使いきりタイプ。
説明を受けて渡された時はドキドキしましたが、痛みは殆ど無かったので私はお世話にならずに済みました。伺った話では、実際に使う人はあまり居ないそうです。
点眼の時間を忘れないように気にしつつ、裸眼で良く見えるようになった世界を楽しみつつ、でも目を疲れさせないように…気を遣いながら術後の当日を過ごします。
…そのうち夜も遅くなり。さて、そろそろ寝ましょか?
まだ登場するコがおります
上手く撮れませんでしたが、分かりますかね?透明なプラスチックの眼帯2枚組です。空気穴(?)の小さい穴がちょこちょこと開いています。
これを就寝時にテープを使って両眼にぺたぺたっと貼り付ける訳です。…寝ている間にまぶたや眼を触ったりしてしまわないように、なんでしょうね。
眼帯をつけてからまた自分の姿を見てみました。…笑えます。仕方ないけど。こんなの似合う人なんてそもそも居ないだろうしね。
手術後の注意事項、という用紙を渡されていたので改めて読んでみます。
・食事…制限無し(そりゃそーでしょ)
・アルコール…1週間後から飲酒可(毎日の晩酌が習慣の人はかわいそうだ)
・タバコ…翌日から喫煙可(ヘビースモーカーには辛い一日)
・テレビ&読書…翌日以降、疲れない程度になら可能
・運転…視力が完全に回復後、可能(それっていつなんだか)
・お仕事…デスクワークは2日目以降、力仕事は1週間後から可能
・運動…1週間後から可能、但しプールなどの激しいスポーツは1ヶ月後くらいから
・入浴&洗顔&洗髪…翌日検診で問題が無ければ、翌日以降可能。但し眼に水が絶対に入らないように、とのこと。。
・化粧…翌日からファンデーションのみ可。アイメイクは1週間後から可能。(ファンデーションのみ…って微妙だぞ。しかも水だって入らないようにといわれるのに、クレンジングが眼に入りそうで怖いし。眼をこすったり強く押さえるなとも言われるのに…)
ややこしいぞ。…ま、おとなしく、眼に優しく過ごしていれば良いってことなんでしょう。(←勝手に理解)
翌日検診へも行きました。
視力の回復の程度や、角膜の状態などを確認されます。
角膜は”キレイな状態”との診断でした。。良かった。
視力の方は翌日でまだ安定しない為、測定結果は1.0~1.5の間といったところでした。何処ら辺で私の視力は落ち着くんでしょうね?1週間後の検診が楽しみです。
翌日検診で仲間がもう一人増えました
”眼の乾きを感じた時”用の点眼薬です。使用回数無制限。気になったらちょこちょこ点眼しています。
次回は20日に一週間後の検診を受ける予定です。その後は一ヶ月検診・三ヶ月検診と続いて、問題が無ければひとまず終了になります。
…また続くっ!(まだこのネタ引っ張るのか)…
レーシック‐御報告その1‐ [レーシック]
先週、検査を受けたクリニックへドキドキしながら手術を受けに行ってまいりました。(ここから先、とても文章長くなるので、興味の無い方はどうか御遠慮くださいね…)
平日の昼間なのに、このロビーは相変わらず人がいっぱい。(以降写真はクリニックのパンフより拝借)
同意書を渡し、治療費のお支払い(カードや振込み、ローンなど支払いは自由です)。
暫くすると名前を呼ばれる。
「(べる)さんですね?今日は両眼の手術ということで宜しかったでしょうか。手術の前に最終的な検査を致しますので、こちらへどうぞ」
前回検査をうけたうちの幾つかの機械で検査を受ける。そしてDrの診断。…この前の検査結果と違いが無いか、オペが可能かどうかの最終確認でした。
”前回(の検査結果)とほぼ変わりありませんね。大丈夫ですよ”とのお言葉を頂き、無事オペ決定。一度待合室のロビーへ戻ります。
ロビーで待つこと数分。
もう一度名前をフルネームで呼ばれる。手術内容を確認される。
…いよいよ、ですねっ!?
オペ室へ向かう途中、ひどく緊張しているのが分かる。案内してくれるスタッフさんに思わず訊いてしまう
「あのー…この前の検査のとき、瞬きが多いって言われて…少し心配なんですけど…」
すると
「瞬きをしないように機械で固定しますから大丈夫ですよ~」と事も無げに言われちゃいました。
ついでに言ってみる
「あの…とっても緊張してるんですけど…」
またまた穏やかに返事をされた
「麻酔をしますから痛みはありませんし、手術自体はすぐに終わりますよ。こういう時って何故か男性よりも女性のほうが肝がすわってること多いんですよね(笑)もしもどうしても不安でしたら、ハンカチやタオルを握っていても構いませんよ。何でしたらスタッフの手を握り締めていても大丈夫ですから」
はは…さすがにスタッフさんの手を握り締めるのはちょっと…
履物を履き替えてオペ室内へ。
名前をフルネームで、それから手術の内容を確認され、首から名前のかかれたタグをかけられる。”途中でこちらから声を掛ける事がありますが、特に返事はなさらないで結構ですよ。それよりもあまり動かないようにお願いしますね”と注意事項を受ける。
髪や耳を全て覆うキャップを被り、横になる。何やら点眼薬を3種類さされる。1種類目の点眼が何故か妙にしみて痛い。
先ずこの部屋で”フラップ”とゆーものを作るらしい。
眼の上下に何か機械を当てられる。…うん、確かに瞬きは不可能。ここでレーザーを使って角膜を開くそうです。ちなみに開くのは角膜のこの辺りだとか。↓
消毒液をバシャバシャかけられる。
”機械の光の中心部分を見ていてください”といわれる。…はいはい、この辺りね?
…と思ったのも束の間、世界が真っ白になって光の真ん中どころか何が何だか全然見えなくなった。もしかして今、角膜を開いてる真最中ですかっ!?
「そのまま真っ直ぐ見ていてくださいね」(そのままと言われても、何処を見ているのかもぉ全然分からないのでじっとしている)
「…50秒…40秒…」(何のカウントダウンですか??)
そうして右眼終了。動かないように固定されていた器具を外され、同じように左眼も。
「フラップが出来ましたので、次へ行きますね。場所を移動しますのでこちらへどうぞ」
…この時点では、世界が真っ白で殆ど見えません。昔スキーで行った蔵王の猛吹雪よりも世界が白い(どういう比較だか)。スタッフの方に手を引かれて何とか移動。
角膜を開いたので、次はいよいよ眼の屈折力の矯正です!
横になり、頭の位置や向きをやたら細かく微調整される。何度か調整されたあと、”この体勢で辛くありませんか?”と訊かれた。…いえ、辛くはないんですが…少し上向き加減になっているせいかクチが開いてしまって…何だかちょっとマヌケな顔してると思いますが、それでも良いですか?(困
再び眼の周辺を器具で固定される。そして
…よく分からないけど、ねね、今さっき作った角膜のフタ(フラップ?)開いたでしょ?そんな感じがする。
そしてそして。再びえらい勢いでバシャバシャと消毒されます。麻酔が効いてる筈なのに冷たいと思うのは何故…?あ。眼自体じゃ無くて、周りの皮膚とかが感じてるのかぁ。
「今から始めますので、真ん中の緑の光を真っ直ぐに見て入て下さい」
はいはい。真ん中の緑の光ね?
…やっぱりだよー。
緑の光を、ですねぇ?と思った瞬間、また見えなくなった。視界が全て赤い光に包まれている。緑の光なんて何処だか分からないんですけど??
”ええええ、どうしたら良いんだよぉ?”と思ったけど
「そのままお願いしますね」と言われたので、ま、こんな感じで良いんでしょうと、ぼー…と眺め続ける。
「…40%…70%…」
またまた何やらカウントしてる。レーザー照射の完了までのカウントですか?んー、分からん。…でも何となく全てが赤い光だった筈の視界の真ん中辺りに緑っぽい色も見えるような気が…。
照射が終わる。
先端が細い何かが見える。眼の前をちょこちょこと動いているのが見える(何も感覚は無かったけど多分触ってた筈だ)。そして次に小さなヘラのようなもの(イメージ的にはジェラートを食べる時の平らなプラスチックのスプーン?笑)が眼の表面を馴らすかのように動き回る。
たぶんだけど 今、閉じてるんですねっ!?固定していた器具が外された。
…あ。なんか普通に見えてきた。
続いて同じように左眼も。
そんなこんなで、あっとゆー間に両眼が終了。
”回復室”とゆー、薄暗い部屋へ案内される。回復室で20分程ゆっくりと休憩。よく見えるんだけど、何だか霧がかかったみたいに視界が白っぽいのは何でだろ…?
休んだあと、Drの診察。
眼の状態を調べられる。”キレイに出来てますね”とのお話。あー、良かった。…ねね、でもでも、先生?
「何だか世界が白いんですけどいつ位まで続くんですか?」
今夜中には戻ります、だって。そかそか。
ねね、じゃあ先生。ついでに。
「どうして白くなっちゃってるんですか?」
…難しい話はよく分かりませんが、ま、要するに”角膜が余分な水分を含んでいる状態の為”とゆーことらしかったです。
はい。確かにその日の寝る頃には白い感じは消えていましたけどねー。
診察終了後、スタッフの方から3種類の点眼薬を渡される。一つ一つの使用方法、今日と明日以降の注意事項、オペ後の定期検診などなどについて確認。
うぃ。了解です。
保護用のサングラスをかけて、クリニックをあとにしました。
…続くっ!(多分)…
レーシック!‐とりあえず‐ [レーシック]
レーシック! [レーシック]
有楽町駅から徒歩ですぐの、某クリニックへ行って来ました!
レーシック(近視矯正手術)を受けるために、オペが可能かどうか目の状態を確認する検査をしてもらって来たのです。
恐る恐るクリニックへ。HPで見ていた通り、清潔感の有る綺麗な場所。
広めの待合室は、平日の昼間にもかかわらず人がいっぱい。そして当然といえばそうなんだけど、近視矯正手術のクリニックなだけに眼鏡人口がとても高かった(検査やオペ前はコンタクト使用不可らしいので)。
名前を呼ばれ、検査へ。
“はい、じゃあこちらに座って下さい。眼鏡を外して、こちらに顎を乗せて真っ直ぐ見て下さい“
そうやって何種類もの検査機械を渡り歩く。“これは何を調べるもの?“と一つ一つ聞いてみたかったけど…室内に居た他の人達はとても素直に(?静かに)検査を受けていたので、殆ど聞けませんでした。残念。
「(…?)の細胞の写真を撮ります」と言われた時は、それがモニターに映ってたようでしたが…裸眼では殆どモニターが見えず。うう…。
その他視力やら何やら調べられ、次は暗室(ここも検査室)ヘ。そこにも何種類かの検査機械が並んでいました。そのうちの一つは、どーやら光の感度や何やら(?)を調べる物だったらしいけど…やっぱりここでも他の人達は黙って検査を受けていたので、色々と聞きたい好奇心は我慢。我慢。。
暗室を出て、Drの診察を受ける。
“…で、どうです?オペ出来ます??“
と思ったら、まだ検査の前半が終わっただけだった。どれだけ検査するのよぉっ!?…そりゃもちろん、きちんと検査してくれた方が安心だけどさあぁ…。
せめて何種類の検査が有ったか数えておけば良かった。多すぎて思い出せない。。
そんなことを考えつつ、検査の後半戦へと突入。
…すると。
来ました!麻酔の点眼薬!!
「直接角膜に触れて状態をみます」
きゃあぁぁっ、ホントに!?…いえいえ、ここで怖がってちゃオペなんて出来ないでしょ…。冷静になれー、私!
先ずは右目。…あ、ホントだ。何か近付いて来るのは分かるけど、麻酔のお陰で痛くナイ。
そして左目。
…?
何故かしつこく何度も目を触られる。?…何故??…もしかして何か問題が!?
我慢しきれなくなり、技師さんに聞いてみる。
「いえ、瞬きをしようとすると筋肉が動くんですよ、それで…etc」
あはは、それ私のせいですね。手間を取らせて申し訳ないです。
そんなこんな検査をして、再びDrのところへ。…そこでもまた何やら目を調べられる。
「じゃあ手術は予約いただいた日の通りで大丈夫ですね?」
…ええええ!?じゃあオペ出来るんですね?やったぁ!
どうやら私の角膜は他の人達より少し薄目のとのことでしたが。手術出来る範囲内と聞き、ひと安心。
診察室を出て、オペの日時etcの確認をして同意書を受け取る。
あ。
注意事項を思い出す。瞳孔を開く点眼薬&麻酔の点眼薬をしたんだよね。だから
“痛みを感じないので、強くこすったりしないで下さい。痛みを感じないまま傷をつけてしまう危険がありますから“
“手元が少し見えにくくなっているので気をつけて下さい“
とゆーようなことを言われたんだった。
試しに自分の手を目の前にかざして見る。…?ボヤけて良く見えないな。かざした手をそのまま伸ばして見てみる…あれ?普通に見える。あれれ?面白い(笑
BELLEから貰った割引のチケットが入っていた手紙を出して眺めてみる。手元に寄せるとやっぱりボヤける。遠く離すと文字が見える。…老眼みたい?何だこれ??
まあ大丈夫、と外へ出る。街灯や車のライトがやけに眩しい。
…うーん…
ま、すぐに元に戻りますと言われたし。言われた通り、暫くしたら普通に戻ったしね。(でも手元が怪しかったせいか、直後に送ったBELLEへのメールは打ち間違いしてたみたい)
ま。とにかく。無事にオペ決定です!いろんな機械が有って興味津々、面白い一日でした。実際のオペはどんな感じなんだろ?今から楽しみです。










